催眠療法について


 日本では、催眠というと、まだ魔術師のような人が「あなたは眠くな〜る、眠くな〜る、3,2,1、ハイッ」と言って
人を魔法にかけて意のままに操るようなイメージがあります。

けれど、催眠療法というのは米国では心理療法の一つとして確立しています。

「頭ではわかっているのに、何故か変な事をしてしまう」とか「どういう訳か同じようなしょううもない男性とばかり
付き合ってしまう」とか、何かやろうとすると「どうせお前は上手くいきっこないのだから、止めとけば?」等と、
自分が幸せになろうとすると、足を引っ張ろうとするキャラが心の中にいませんか?

人間は、つらかったり、嫌な思いを受け止められない時、その感情を無意識の領域へ押しやる事があります。
それは「抑圧」といって一種の防衛手段です。

小さな「抑圧」は誰でも行っていますし、そういう機能があるからこそ、人間は嫌な事を忘れられるのでしょう。
けれど、それがあまりにも多いと、そのいくつもの感情がアメーバ同士のようにくっついて、巨大な得体の知れないものになり、
その人の副人格となって、その人を苦しめたり、その人の意に反した事をやらかすようになります。

よく世間を騒がす残虐な殺人犯は「まさかあのおとなしいAさんがそんなことをするなんて・・信じられない。」というコメントを
よく聞きます。それは、まさに怒りや悲しみを抑圧し続けた結果の悲しい結末です。


では、何故、副人格は本人を苦しめるようなことをしたり、ささやいたりするのでしょう?

それは寂しい子供がわざと嫌な行動を起こすのと同じです。「私の存在(思い)に気づいて!」というサインなのです。

ところが、本人は忘れてしまっているのでなかなか気づかないで苦しみます。

そんな方に、催眠療法はぴったりなのです。

あなたの無意識にアクセスして、副人格の言いたかった事を言わせあげるのです。

催眠療法という方法を使って、あなたがまだ小さかった頃(インナーチャイルド)、必要ならば前世までさかのぼって
その時本当にして欲しかった事、わかって欲しかった事を体験し直すのです。

なつかしい曲を聞いたり、思い出の写真や物を見ると、普段は忘れていたけれど、一瞬で昔のある場面、出来事を
パーッと思い出す事がありますよね。あんな感じです。

そしてイメージの中で、一緒に遊んだり、相手の気持ちを理解したり、魂に残っていたトラウマの書き換えを行っていきます。
すると、今まで漠然と感じていた不安、怒りが減少、解消していくケースがあります。

もちろん、全ての悲しみや、怒りが過去に原因があるわけではありません。

ですから、まずは心理セラピーで、今のお悩みをじっくり聞かせてください。
そしてその原因が過去や前世にあるのではと想定された時は、催眠療法を受けると、改善する事が多くあります。




 イマージュではこんなサービスをしています
お茶会 毎週第1木曜日、セラピーカードを使ったプチセラピーのお茶会を開いています。
一度、気軽に遊びにいらしてください。
電話相談 カウンセリングとまではいかないけど、誰かに話を聞いてもらいたい。
アドバイス・応援メッセージが欲しいという方の為に始めました。
心理カウンセリング まず、あなたのお悩みみをじっくりと聞きます。そして、様々な療法の中から、今のあなたに
もっともふさわしい方法でアプローチしていきます。
催眠療法 インナーチャイルド、副人格、前世など無意識の領域へとアクセスします。
※相談の内容に応じては、別の療法を行う場合もありますのでご了承ください。)


          
 
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